会っていないと親せきも忘れちゃうおじいちゃん

先祖のベッドのとなりには、私のいとこから送られてきた撮影が貼ってあります。お出かけしたときに並んで撮ったといった言える撮影だ。写っているのはいとこって、その幼子お互い。子どもたちは先祖のひ孫となります。

ただし、いとこも子どもたちも最後に先祖に会ったのは2時代今しがた。永らく会っていないため、先祖は奴らのことを忘れ去ってしまいました。ちらほら撮影に目をやると、「こういう夫人は何方です?」といとこを指して聞いてしまう。

いとこの肩書きを言ってもわかったりわからなかったり、反応は日によって違う。子どもたちのこともわからない感覚。孫もひ孫も、長く顔を合わせていないと忘れて仕舞うものなのですね。

いとこからはちょいちょい「祖父気持ち?」と電話がかかってしまう。「祖父、今やあんたの事象忘れているよ」と言って置きました。いとこは「あーアホちゃったんだ」って笑い飛ばしていましたが、子どもたちはひい祖父に忘れられていらっしゃることを知るのでしょうか?

現時点ではいとこたちが遊戯に来るスケジュールはありませんが、遊戯に来たら来たで先祖が面持ちを思い出すパーセンテージはあるのでしょうか。いとこはともかく、ひ孫の面持ちぐらいは少なくとも思い出してほしいですね。青汁のようなユーグレナは本当に効果があるのかしら?